MUSE PHOTO

スタジオ「μ」オリジナル写真サイトの紹介

写真を変えるだけで予約率・採用率が上がります!

今更かと思いますが、ネット検索で色々なサイトを見ていてもまだまだ沢山の方が気づいていないので念の為書いておきます。「写真」と「文章」の載せ方が悪いだけです。
美味しそうに盛り付けられたカレーとぐちゃぐちゃに混ぜた後のカレー。自分がお客様だった場合どちらを選ぶかは明白です。また、「いい感じに作ってみたカレー」と「ミシュラン三ツ星シェフの本気のまかないカレー」だったらどっちが魅力的でしょうか。それだけ視覚から入ってくる情報には絶大な効果があります。
これは美容業界だけに言えることではなく、不動産業界にも言えることです。特に不動産業界の場合リノベーションマンションを販売する際に外観写真を載せるか、内装写真を載せるかで明らかに反応が変わります。24時間いかなる時も集客活動してくれるのは美容師では無くデジタルコンテンツであることをそろそろ受け入れる最終時期だと思います。
見せ方に関しては、私も日本にいた時は地方の美容室でサロンワークをしていたから分かるのですが、都内のサロンと重視するところが違います。あくまで一般的な違いで全てに当てはめる気はございません。都内は普段手入れ+仕上げ重視なのに対し、地方は普段の手入れ超重視といった感じです。勿論それはそれでいいのですが、その意識が見せ方に対して軽視するようになり、それはサロンワーク外のWEB関係に影響が出ている状態です。ただ残念ながらWEB集客においては超仕上げ重視(見え方)です。つまりサロンワークの重視ポイントとは真逆にあります。そこに気づくサロンが地方では少ないので、まだまだチャンスは有ります。個人単位でもお店単位でも会社単位でも構いません。まずはやってみて下さい。

【予約する際の重要ポイントTOP3】1位、ヘアスタイル写真      2位、店や美容師の雰囲気     3位、価格・メニュー

当たり前ですがお客様は素人です。髪を切りに行くのでヘアスタイルを見るのは当たり前です。美容師自身が思っている以上にそこは重要です。更に2位もお店とスタッフの写真を見て判断しています。つまり、飛び込み・紹介以外の集客は写真にかかっています。その上で次に文章の内容が需要になります。どんなに良い技術を持っていても来店していただけなければ使えません。来店していただくためにはまず見てもらうことです。当然求人も同じです。将来可愛いスタイルを作れる美容師になりたいと思っている人が多いので、スタイル写真は一つの指標となります。それだけ現代のマーケティングにおいて写真は重要なのです。深く考えずまずはここから始めてみて下さい。

【HPだけでなくインスタ・フェイスブック・ブログ等での更新材料としても活躍します】

美容師で一番メインになるインスタグラムは特に有効です。そこからの集客が見込めるというよりは、行こうと思っている状態からのキャンセル率を減らすことが出来ます。また、自分でやろうと思った際のモデルハントの確率が格段に上がります。スタイルの出来というよりは沢山並んでいると経験がある人に見えやすいので、信用度が上がるということです。またブログのネタがないときにもスタイル提案の一つとして記事を書くことが出来ますし、活用方法はいくらでもあります。

【他人が作ったヘアスタイルを購入するのに抵抗がある方の解決方法】

実はお客様はヘアカタの写真を見た時に誰が作ったまで気にする人は殆どいません。ただ職人気質の方の中には人の作品なんて買えるか!ってなる方もいるかと思います。そんな方はむしろご自身で撮ってみてはいかがでしょうか?スタジオで撮っているモデルさんは全て繋がっております。紹介量は無料。モデルさんのギャラのみで構いません。また自分で撮ってみたいけど撮り方・ヘアの見せ方がわからないという人も講習可能ですのでご気軽に相談下さい。他業種から参入下美容室はプライドがないので大量に写真を購入します。その方が自分で撮るよりも時間もコストも安いからです。お客様からはそんな事知る由もなくWEB上では見栄えの良い方に流れます。ヘアやファッションのトレンドには敏感でも集客に鈍感では本末転倒です。方法は何も買うだけではないので是非ご検討下さい。

【スタイル写真を使い放題の定額プランも相談可能です】

基本的に自社でスタジオ、モデル事務所も保有しているため、スタジオ代も写真販売もコスパの良い金額での提供ができていると思いますが、まとめてすぐに大量に欲しいという会社様には定額で使い放題のプランもご用意致します。毎月の新着写真も随時利用可能となっていきますので気軽に使えるのも強みです。こちらはあくまで標準プランでないためご相談になりますが、ご希望の方はご問い合わせ下さいませ。

美容師は職人ではなく「セミ職人」である。

美容室が他業種からの参入で顧客を奪われてしまう理由を軽く書いておきます。美容師とは本当に特殊な仕事です。一言で言えば「バランスがいい」これに尽きます。営業の要素とサービスの要素の療法が必要であり、どの職種よりもお客様のパーソナルな部分を知ることが出来ます。多い人はマンツーマンで1日に20人以上と話すことが出来てしまうので、対人経験を積むには最高の仕事だと思います。そんな中、美容師は手に職と昔から言われ、職人のカテゴリーに入っていました。でも実は100%職人ではないのです。それは美容師の売り物の種類に関係があります。分かりやすく大工さんと比較してみましょう。大工さんははシンプルに家を建てるのに必ず必要な方です。そしてそれは自分では出来ません。つまり「必需品」になります。基本的には大工さんの仕事は全て家を建てるのに必要な作業です。つまり「100%必需品」に対する行動ということです。それに対して美容師はどうでしょう?カットは同じく必需品ですが、カラー、シャンプーは自分でできますよね?さらに言えばエステやヘッドスパはもはや贅沢品です。つまり美容室には必需品と贅沢品の両方が売られています。では何が必需品かというと、「デザインに対する施術は全て必需品」です。ですので自分で染めるのがめんどくさいという方のカラーは贅沢品であり、自分では出来ないという方のカラーは必需品となります。これはメニューだけでなくお客様それぞれの価値によっても変わってきます。職人が独占できるカテゴリーは美容室における必需品の部分だけなので、デザインに対する施術意義は全て他業種でもできることになってしまいます。

一番わかりやすい例が「悟空の気持ち」です。ヘッドスパは美容室の専売特許だったのに、いつの間にか完全に持っていかれました。ヘッドスパで38万人待ちする市場を美容業界から奪えたのです。でも美容師達は気づきもしません。ですのでどんどん競合に負けることになります。セミ職人なのに職人と同じことをするので、競合がやっている企業努力を全くしません。よって競合に負けていくのです。だから簡単なのです。やるやらないでは無く「知らない」のですから。私の関わる美容室は当然こんなことは全て周知の事実で同エリアで競合がいません。同業は当然山ほどいるのですが「競合」はいないのです。でも同業も半径20kmくらいの範囲内でなければもう最初から競合することもありません。ですのでその範囲外であればもっともっと一人勝ちするサロンが増えていっていいと思います。それをするには「知る」ことです。他の業種の人達が当たり前に理解しているマーケティング戦略をこちらも理解することです。何度も言いますがまだ本格的な参入には少し時間があります。変なコンサルタントに頼るくらいなら、ヘアも作れて、カメラも撮れて、国内、海外共に現在進行形で実績を出し続けている人に相談した方が確実です。湘南エリア以外でしたら相談可能ですので、是非一度自身、もしくは自社のアップデートに色々ご活用下さい!その他何かご要望・ご質問等ございましたらご気軽にお申し付けくださいませ。